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【2019・J1最終節】優勝・ACL・残留争い【まとめ】

 

Jリーグは2019年も大混戦

  • 優勝争い
  • ACL争い(3位以内)
  • 残留争い(15位以上)

が繰り広げられています。

 

今回は、それぞれについてまとめました。

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---優勝争い 

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優勝の可能性を残すのは横浜FMFC東京の2チーム 

最終節は両チームの直接対決

 

12月5日時点で発券枚数は、

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65,345枚

 

歴代の入場者記録が

2004チャンピオンシップ 横浜FM vs 浦和レッズ

64,899人

なので、全員来場したら新記録達成となります。

 

【優勝条件】

  • FC東京が4点歳以上での勝利 ➡ FC東京優勝
  • それ以外            ➡ 横浜FM優勝

FC東京はかなり厳しい状況にあります。

しかし、対戦でデータを見ると可能性はありそうです。

(点がよく入る対戦カードのため)

 

仮に、FC東京が優勝したら歴史に残る優勝劇になります。

まさに、リバプールがCLを優勝した時のように。

kyabe2soccer.hatenablog.com

 

---ACL争い

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優勝争いに引けを取らないほどACL争い(3位以内)も激化しています。

 

横浜FMFC東京は2位以上を確定させており、残る1枠を争うのが鹿島川崎です。

 

最終節の対戦カードは

  • 鹿島 vs 名古屋(A)
  • 川崎 vs 札幌(A)

両チームともアウェイでの戦いとなります。

 

【ACL条件】

  • 川崎勝利・鹿島負け ➡ 川崎ACL
  • それ以外      ➡ 鹿島ACL

川崎は勝利が絶対条件で、かつ鹿島が負けないとACLに出場できません。

仮にこうなった場合、両チーム勝ち点60となりますが、総得点で川崎が上回るため川崎が出場権を得ます。

 

※以下参照

年間順位の決定方法(勝ち点が同じ場合)

(1) 得失点差
(2) 総得点数
(3) 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
(4) 反則ポイント
(5) 抽選

 

---残留争い

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自動降格(17・18位)は磐田松本で確定しています。

プレーオフ(16位)争いが5チームによって行われています。

※プレーオフ : J1.16位とJ2.3~6位の1チームが戦い勝者がJ1.敗者がJ2となる。

 

勝ち点だけ見ると5チームで争っているように見えますが、実質

鳥栖・清水・湘南の3チームで争われているんです。

 

なぜなら、

最終節 【清水 vs 鳥栖】 のカードがあるから

です。

 

【浦和の16位条件】

  • 清水vs鳥栖が引き分け
  • 湘南が勝利
  • 浦和が10点差で負ける

【名古屋の16位条件】

  • 清水vs鳥栖が引き分け
  • 湘南が勝利
  • 名古屋が21点差で負ける

まあ、ありえないですよね。

よって、

鳥栖・清水・湘南の3チームで争われているんです。

 

では、現実的なお話を、、、

湘南が負けた時点で湘南のプレーオフ進出が決まりますが、湘南が引き分け以上の場合ややこしくなります。

 

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とにかくややこしい。

湘南が引き分けたら、さらにややこしい。

 

 どのチームからも目が離せませんね!